0時間目は音楽~見た目で愛せる~

0時間目は音楽

こんにちは、スタッフの糸数です。

 

秋の涼やかな週明けに、「ぎょっ」とするタイトルで始めてみました。

もちろん人の話ではなく、楽器です。

 

楽器にはどうしても変えられない(変えにくい)スペックと、変えやすいスペックがありますが、その中でも金属パーツ類などは比較的容易に交換できます。

エレキ楽器を長くお持ちの方であれば、一度はパーツ類やピックアップ交換を試みた経験があるものでしょう。

ピックアップやペグ、ナットなど音に大きな影響の出る改造は、仕上がりがわくわくしますよね。

また、本稿の主題でもある「見た目に大きな影響のある改造」というのもあります。

 

一方で、近年の海外量産モデルであれば、必ず直面する「ネジ穴の位置が合わない!」や「規格が違う!」など、生産上の不揃いさによる大きな壁も存在し、多くの方を悩ませています。。。

 

【注釈1:容易に変更できないスペック】

・ネック材(塗装含め)

・指板材

・ボディ材(トップ・バック材)

・カラー(リフィニッシュ)

※ネック再製作や、再塗装は十数万円規模の作業になることも

 

本題ですが、見た目に最も印象的な改造はずばり、ピックガードの交換でしょう!

PG材の種類もいくつか選択できるうえに、しかもサンプルの提供を行って頂ければ、ネジ穴位置を合わせることも出来る優れた改造です。

 

(同カラーでPGの違う2機種)

 

上のギターは全く別の機種ですが、ボディカラーは同じブラックですので、比較してみて下さい。

(ホワイトPGはBST-1、べっ甲柄PGはBST-400 ALD)

 

細かく言えばボビンやノブの色も若干違いますが割愛で…。

 

同じボディカラーですが、ホワイトPGの方がすっきりシャープな印象で、べっ甲柄の方はトラディショナルで渋い感じです。(私見です)

 

バッカス堂PG制作のご依頼はこちら

PG制作の特集はこちら(2017年7月記事)

 

お値段にして約12,000円前後と、割と高価な改造かもしれませんが、その分印象はばっちり保障です。

ちなみに僕も、人に勧めるには理由がありまして、、、

 

 

私物です。

もともとブラック3プライでしたが、アクセントを出したいと思ってアイボリー1プライに。

パーツもゴールドからクローム(銀)へ。

 

元はこんな感じ。

うーん、どっちも良いやんけ!!、となるのは男の性でしょうか…。(苦笑)

 

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