0時間目は音楽~ケース選び~

0時間目は音楽

こんにちは!

最良の楽器ケースは、最良の伴侶を見つけるより難しいと言われますが、今回は色んなケースの種類を考察して皆さんのケース選びにご助力致したいと思います!!

 

1、付属のソフトケース

¥10,000~の安価な楽器を購入した時に、最初から付いている事が多い薄手のナイロンタイプのケースです。楽器に付属ということなのでお得感は高い!

「付属のケースで十分ですか?」というご質問もちらほら聞かれます。もちろん、運搬能力は十分に備えていますが、残念ながら安全性はさほど高くありません。

もし何かの拍子にケースが物にぶつかったりすると、楽器へ直にダメージを与えてしまう危険性があります。

が、ぶつけたり、落としたりはそもそもどんなケースに入れていてもNGとも言えますので、一概に付属ケースのせいで楽器の寿命が短くなるというわけでも無いですね。

 

2、ギグバッグ

(Bacchusハンドメイドシリーズ用のギグバッグ)

 

比較的厚手のケースで、ほとんどのギグバッグが両肩に背負えるリュックタイプ。

価格は¥7,000~¥20,000で幅広いですが、耐久面や安定感とのバランスを考えるとGOODです。

巷で見かけるギタリスト、ベーシストもほとんどがギグバッグを使っている印象です。

(変形ギターに対応するモデルも)

 

いろんなバリエーションがリリースされていますので、シェアが広がるのも頷けます。

(もちろんアコギ用もあります)

 

3、セミハードケース

(MOMOSE純正セミハードケース)

 

見た目はギグバッグと大差なさそうなセミハードケースですが、内部の構造がフレーム式になっているので、ショックやダメージに対して強く、非常に堅牢です。

また、頑丈さの割には軽量なものも多いうえにストラップのおかげで運搬も楽。

ラッカー非対応品の選別や、内寸。収納の多さ、ストラップバックルの機能性など、高度な要求を満たすかは気になるところです。

ちなみにレスポールなどのヘッドに角度が付いているものは、まずそれに対応しているかチェックしましょう。

 

4、ハードケース

(重厚なハードケース)

 

最後にハードケース。

その名の通り、硬く、内部のクッションによって楽器がしっかり固定されることで保護能力もトップクラス。また車輌での運搬時などは振動に強いハードケースが最もお勧めです。

難点は背負えない(肩紐を付ければ可能なこともあります)こと、重いこと。結局いろんな場所にぶつけ易いこと。(笑)

 

という風に、いろんなケースがあり、それぞれに利点がありました。

楽器の保管や運搬などはそれぞれのプレーヤーに異なる事情があります。

どんなケースを選べばよいか迷った時はお気軽にお問い合わせくださいませ(>_<)♪


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