HJ-OSAMURAISAN II

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価格 \64,800 (税・送料込) (定価: \75,000 + 税)
カラー サンバースト
付属品 ソフトケース 保証書  レンチ
状態 新品
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■ 詳細
Headwayとソロギタリストおさむらいさんの共同開発によるアコースティックギター。

インターネットへの動画投稿を中心に活躍し、国や世代を超えて幅広く支持されるソロギタリストおさむらいさんのシグネチャーモデルが『HJ-OSAMURAISANU』としてリニューアル。初心者にもおすすめ出来る「弾きやすさを重視したギター」というコンセプトはそのままで、指板インレイやブリッジ形状の変更、左手の移動がスムースになる艶消し塗装ネックへの変更など、見た目と演奏性の両面においてアップグレードを施しました。
さらに最大の特徴として、これまで高級機種でしか実現できなかった「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」を採用。ボディとネックの一体感が増し、より芯のあるサウンドが実現致しました。

本人使用ギターに迫る高級感あるルックス・安心の品質

アリ溝ジョイント、ネックの後仕込み(HJ-OSAMURAISAN IIに採用された新仕様)
高い加工精度が必要であるためこれまでは高級機種でしか実現できなかった「アリ溝ジョイント」と「ネックの後仕込み」をHJ-OSAMURAISAN IIに採用。ボディとネックがよりタイトにジョイントされることにより、耐久性の向上とより芯のあるサウンドが実現しました。
安心の組込・調整
番手の違うサンドペーパーやスチールウールを使い分け、フレットエッジ部分を丁寧に加工することにより、左手の移動がなめらかになりました。ナット・サドルの角に丸みをつけることにより、ブリッジミュート時などの感触も心地よく、弾きやすいモデルに仕上がります。
低めの弦高設定
より弦を押さえやすく、運指がしやすくなるように通常モデルよりも低めの弦高設定にて調整。

指板処理
サウンドの質や立ち上がりに関わる重要な箇所である指板。スチールウールで磨き上げた後レモンオイルでしっかりと保護しています。

出荷時の弦
通常モデルよりも細いエキストラライトゲージのエリクサーフォスファーブロンズ弦を工場出荷時の弦として採用。通常のモデルより弦が押さえやすく弾きやすいモデルに仕上がります
■ご購入特典
スペシャル特典といたしまして「おさむらいさんオリジナル楽曲"零れ落ちる前に"特製TAB譜」「おさむらいさん×HEADWAY オリジナルクロス」「おさむらいさん×HEADWAY オリジナルピック」が付属いたします。※特典は各1つずつ付属いたします。


おさむらいさん×HEADWAY オリジナルクロス
おさむらいさんとHeadwayのロゴが入った楽器用クロスです。


おさむらいさん×HEADWAY オリジナルピック
素材:ポリアセタール / 厚み:1mm(MEDIUM) / 形状:オニギリ型


おさむらいさんオリジナル楽曲「零れ落ちる前に」特製TAB譜
おさむらいさんのオリジナルアルバム『君の影を奪う』に収録された楽曲「零れ落ちる前に」の特製TAB譜が付属いたします。おさむらいさん本人による楽曲の解説・弾き方のアドバイスが含まれています。
おさむらいさんからのコメント
シグネチャーモデルをHeadwayと共同開発させて頂きました、おさむらいさんです。
このモデルHJ-OSAMURAISANは弦高を低くしてExtra Lightの弦を張るなど、弾きやすさを重視したチューンナップが施されています。自分が使っているHeadway HJ-523をモデルに、廉価版でできる限り弾きやすく、いい音が出るよう創って頂きました。

音の良さとはなんでしょうか。聴く人によって受け取り方が違うもので、ジャンルによって、曲調やフレーズによって違う音、違うギターが求められます。その中で弾きやすさという要素は普遍的です。弾きやすいからこそいい音を紡ぐことができます。一本で色々な表現がしたいのであれば、弾きやすいことがまず第一だと感じています。初めて持つギターならば尚更でしょう。

日本古来より「用の美」という言葉があります。機能性を追求した道具は美しい、という意味です。美しさを初めから追求するのではなく、実用性を追求することで逆説的に美しいものが出来上がる。音にも同じことが言えると思います。もしギターを以前に弾いたことがあって、うまく弾けずに辞めてしまった人がいたら、このギターを触ってみてください。間違いなく前のものより弾きやすいはず。ギターをこれから初めたい人はまずこのギターを弾いてみて、できれば他のギターとも比較してこのギターを選んで頂きたい。

弾きやすいギターを弾いて、ギターに習熟してから自分の音を追求するのが良いでしょう。弾くことが楽しいと思えれば、音楽の世界はどんどん広がります。「先ず隗より始めよ」そんなギターです。とはいえ、このギターは音も十二分に素晴らしい。最初で最後のギターになるかもしれません。

■おさむらいさん プロフィール

「ギターを歌わせる」ソロアコースティックギタリスト。
2007年よりインターネット上に演奏作品を投稿。
「アコギでロックしてみた」と題したソロギターアレンジから人気に火が付き、演奏動画の総再生数は3000万回を超える。投票・ライブ審査を経てSUMMER SONIC 2011出演。
ABC朝日放送創立60周年記念ドラマ『境遇』BGM、S.E.N.S.の楽曲に参加。
幅広い音楽・楽器経験を背景とし、特殊奏法を取り入れて創られた楽曲は、ソロギターの枠を超え幅広い視聴者層に受け入れられている。
時に激しく吠え、感情豊かな音を紡ぐギターは”歌っている”ようだと例えられる。
オリジナル・カバーを問わずギターで音を創造する。

公式ウェブサイト
公式YouTubeチャンネル
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■ スペックリスト
Body Top : Spruce Solid
Body Side&Back : Sapele Mahogany Laminated
Neck :Nato
Fingerboard : Ovangkol
Nut : Bone
Saddle : Bone
Bridge : Ovangkol
Pickguard : Red Tortoise
Machineheads : Rotomatic Type
Scale : 628mm
Width at Nut : 43.0mm
Bracing : Scalloped X Bracing
Finish : Urethane




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