【深堀り】新シグネチャー TAC24AD-FMH RSM/M

Bacchusのハイコストパフォーマンスシリーズ、Universe Seriesになんと!新シグネチャーモデル TAC24AD-FMH RSM/M が登場いたしました。
アジア、インドネシアでは著名ギタリストであるアンドレ・ディヌス(Andre Dinuth)は、かねてよりBacchusのEMPIREやT-STANDARDを愛用!
(アンドレはフロイドローズタイプのEMPIREを使用しています。)
アンドレについてのより詳細な情報は下記のメーカーページをご参照ください。
https://www.deviser.co.jp/artist/andre-dinuth

24F、SSH、2点支持トレモロのEMPIREの要素と、エルボー/コンターカットがなされた現代的テレキャスターT-STANDARDの要素2つを併せ持ったハイコストパフォーマンスモデルに仕上がっております。

スタジオでのセッションやレコーディングアーティストである多くのジャンルで活躍するアンドレのモデルとして、ネックに高い安定性をもたらすローステッドメイプル、実践的なSSH仕様、ノイズに強いカバードハムバッカー、スムースなアーミングとチューニングの安定性を高める2点支持トレモロとロックペグの搭載とハードウェア面でも隙がありません。

演奏性の面につきましても、ハイフレットに非常にアクセスしやすいヒールカットに加え、400Rと平坦なラディアスのおかげで低めに弦高をセットアップしてもチョーキング時に音が詰まりにくく、 ジャンボフレットのおかげでチョーキングや押弦もスムーズです。
音質面ではアルニコ5を搭載したシングルコイルとハムバッカーの影響により出力バランスも高すぎずクリーンからハイゲインまで、温かみと歯切れの良さが良いバランスで共存した音質となっております。
SSH構成の為、歯切れのよいハーフトーンのロックサウンドからしっかりと歪ませてのリアハムバッカーによるロックリフまで、一台で多ジャンルへの対応が可能です。

アンドレ本人によるYOUTUBEの参考動画
美しいフレイムマホガニートップ

ボディ材は美しいフレイムマホガニーと、オクメ材がバックに使用されております。オクメ材はマホガニーの代替材といわれることもございますが、近年では大手メーカーのカスタムショップや、上位ラインにも採用される注目のトーンウッドとなっております。

元となったモデルであるTAC24 FMH-RSM/Mがバックもマホガニー材であるのに対し、あえて音響特性の異なるオクメを使用することにより、ややブライトな方向へ音質を調整したものかと思われます。
そんな大注目モデルの詳細なスペックはこちら!
Body Top:Flame Mahogany
Body:Selected Okoume
Neck:Roasted Maple
※1Fの厚み:約20.2㎜ ※12Fの厚み:22.8㎜
ネックの厚みには個体差がございます。
Fingerboard:Roasted Maple
Nut:ABS (Synthetic Bone)
Bridge:2 points Tremolo
Machineheads:Locking Tuner
Fret:Nickel Silver Jumbo ※高さ:約1.4㎜ ※幅:約2.8㎜
Pickups:Original S-S-H set (Alnico 5)
Controls:1Vol,1Tone,5Way PU Selector SW,Coil Tap SW
Scale:648mm(25.5inch)
Width at Nut:42.0mm
Fingerboard Radius:400R
Finish:Urethane
※印のスペックにつきましては、2025年7月22日現在の在庫分を計測したものとなります。
スペックにつきましては予告なく変更となる場合もございます。
またフレットサイズにつきましては、製造時のすり合わせ等により高さが変化する場合もございます。
ご注文・お問い合わせは当店にて承っております。
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取扱ブランド Bacchus / Momose / STR / Headway / Seventy Seven 他
