CONTINENTAL AKAMATSU’25/R GT-Aged (Bacchus)

限定仕様の”CONTINENTAL”モデル

オリジナルミニハムバッカーを搭載し、特別カラーを身にまとった赤松ギターの最新機種”CONTINENTAL”が登場。松枯れ被害に遭ってしまったアカマツの活用を進める「赤松ギタープロジェクト」の一環として、ボディ材に長野県産のアカマツを使用しています。

進化を続ける「赤松ギタープロジェクト」

松くい虫などの被害により倒木したり、伐採を余儀なくされた赤松をギターへと活用する「赤松ギタープロジェクト」。2025年の大商談会では、その原点となったモデルに立ち返りつつも、新たなエッセンスを加えた新しい赤松ギターが完成しました。

デザインを一新した赤松ギター

初代赤松ギターのトレードマークでもあったボディ外周のジャーマンカーブを継承しつつも、古いガレージから何十年もの時を超えて発見されたようなレトロなルックスが魅力です。その特徴的なボディシェイプになぞらえ、「大陸」という意味の”CONTINENTAL”と名付けられました。