0時間目は音楽~変則チューニング好きへ~

0時間目は音楽

こんにちは。

今回はチューニングについてです。

 

ピアノなどど違い、チューニングの変更が簡単なギターにはその特性を生かして、あえてレギュラーチューニングからずらすという方法があります。

 

6弦だけを1音下げる「ドロップD」、全弦半音ずつ下げる「半音下げ」、1音ずつ「1音下げ」。

これらに代表される変則チューニングのことです。

カントリーなどではDADGADや、オープンGなども多いですね。

 

自由にチューニングを変更する際には、ネックの反りに影響が出ていないか、しっかり確認しましょう!

 

【ネックはすぐヘソを(?)曲げます】

左側の状態は、順反り

右側は逆反り

 

変則チューニング=レギュラー状態よりも弦を緩めている

という状態なので、弦の張力が一時的に弱まり、ネックの反りにかかる力が勝って逆反りを起こす可能性があります。

当店での購入時は、レギュラーチューニングに合わせてセッティングしていますので、変則を多用する方は特にご注意を(>_<)

 

※弦のゲージを太め、細めに変更した際にもネックはいずれかの方向へ反りが強まる傾向にあります

 

【初期調整について】

 

もしどうしても変則を多用しなければならない環境の方へは、機体の再調整をおすすめしております。

※再調整にかかる配送料は実費ご負担となります

 

「そういえばチューニング変えると弾きにくいかも…」という方はまずはお問い合わせください。

 


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