和材:FLAME Tochiボディモデル

本日の注目モデル!

いつもお世話になっております!

今回はボディに和材を使用したmomoseギター”MST-FT-PRM/E Sel BR-Bst“をご紹介させていただきます。

こちらのモデルはボディ材にフレイム杢の入った国産の”栃の木”が使用されています。

しかも、ボディトップ材だけの使用ではなく、なんと!厚みのある”フレイム栃”材を超贅沢に使用し、

“フレイム栃”材のみのセンター2ピースで制作されています!

くどいようですが、ボディ材は全て”フレイム栃”材なのであります!!

これにより、ボディトップだけではなく、ボディバックでもフレイム杢をお楽しみいただけます!

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ボディカラーは、材の個性に合わせて職人こだわりのフィニッシュに仕上げられており、

ボディサイドでも杢が透けて見えるブラウンバーストカラーとなります。

また、ネック材にはフレイムメイプルが使用されており、

薄っすらとグレイがかったカラーリングが施されています。

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栃の木は九州から北海道の広い範囲で自生する落葉広葉樹で、

古くから日本では家具材、建築材に使用されてきました。

木目が多様で、特に杢の入った材は人気が高く一枚板のテーブルをはじめ、

高価で一級品と呼ばれる工芸品に生まれ変わるそうです。

ちなみにフランス語ではマロニエ、英語ではホースチェスナットと呼ばれていますが、

これらは(マロニエ、ホースチェスナット)は”セイヨウトチノキ”と分類されているようです。

サウンド面ではアルダーよりも高音域のピークが高く、アッシュよりもマイルドといった印象です。

 

ここ数年で見直され、大きく注目されている和材(国産材)を使用したギター・ベースですが、

積み重ねてきた職人の高い技術と英知により、見た目だけではなく、

高い精度と音楽的なサウンドを備えた魅力的なギターに仕上げられています!

 

紹介機種:MST-FT-PRM/E Sel BR-Bst (MOMOSE)

http://bacchusdo.com/product/mstfmprmsel.htm

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